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上野法人会からのお知らせ
税務大学校(和光校舎)における一般の方々向け行事の開催について
平成19年度税務大学校公開講座のご案内(11月)
今年も、「税を考える週間」に合わせて、一橋大学大学院の水野忠恒教授(税制調査会特別委員)、 国士舘大学の酒井克彦教授及び税務大学校スタッフを講師に、税制や税務行政に関する基礎知識、 最先端の課題、歴史、さらには電子申告(e-Tax)の紹介といったバラエティに富んだテーマで6講座を 予定しています。多くの方にご参加いただけるよう、税に関する仕事や研究に携わる方々向けから 普段はあまり税にご縁のない方々向けまで、多様なレベルを設定しています。
実施時期: 11月13日(火)・14日(水)・15日(木)(1日に2講座ずつ開催)
各日13時45分〜16時50分(1日のみの受講も可)
実施場所: 税務大学校和光校舎(階段教室A)
講座内容: 最近の税制の展望(新しい事業・投資の形態)、相続時精算課税の基礎知識、
電子申告システム(e-Tax)の紹介など
詳しくは税務大学校ホームページにてご確認ください
申込方法: ホームページ・FAX・はがき【受講無料・事前申込制】
租税史料室のご案内(10月から新しい特別展示を開始)
租税史料室は、税に関する貴重な歴史的資料(史料)を広く一般の方々にご覧いただけるよう展示した 国内唯一の専門施設で、税務大学校和光校舎内に設置されています。税にご興味のある社会人、 学生の方はもとより中学生、高校生の郊外学習の場としても活用できるものとなっており、 また、展示内容は、専門員や音声ガイダンス等でわかりやすく説明しておりますので、多くの方の ご来場をお待ちしています。

常設展示 江戸時代の酒造鑑札、明治から大正時代の間税職員の制服、大正時代の所得申告書にあった 「税務署への希望」欄に寄せられた意見の紹介など、ここでしか見ることのできない貴重な 史料等を時代を追って展示しています。
特別展示 毎年テーマを決めて行う1年間限定の展示です。10月からは展示内容をリニューアルし、 『所得税の歩み―創設から申告納税制度導入まで―』をテーマに、所得税の創設から昭和22年に 申告納税制度が導入されるまでの変遷を、普段は公開していない史料も交えながら紹介します。
開館時間 9時30分〜16時30分(土、日、祝日、年末年始を除く。)
【入館無料・団体の方は事前にご連絡ください。】
お問い合わせ・お申し込み先
◆税務大学校ホームページ http://www.ntc.nta.go.jp/
◆問い合わせ先 税務大学校 和光校舎
〒351-0195
埼玉県和光市南2-3-7 東武東上線・地下鉄有楽町線「和光市」駅からバスで約10分
西武池袋線「大泉学園」駅からバスで約15分

【公開講座】: 庶務係公開講座担当 048(460)5000(ダイヤルイン)
【租税史料室】: 税務情報センター史料室担当 048(460)5300(ダイヤルイン)

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